●スポンサードリンク●

2016年02月12日

最強の大型犬用の雪ブーツを手に入れました!

これは脱げない! 滑らない!

2年程前から息子(バーニーズマウンテンドッグ)とスノートレッキングを楽しんでいる。

20160131_053316000_iOS.jpg
20160131_053319000_iOS.jpg20160131_053325000_iOS.jpg

今年はすでに次のような山に行った。

・蓼科山
・大幽洞窟
・赤城山
・八ヶ岳

八ヶ岳ではついに2500mをオーバーしたので、
トレッキングというよりは登山といえるかもしれない。

IMG_4761.JPG

道具はスノーシューだけでなく、
ヒップソリやアイゼンなど結構揃えたが、


どうしても納得できないモノがあった。

それは息子用のブーツだ。

1.JPG

こいつはカナダ製で、
アメリカの9.11の時にがれきの中で救助犬が履いた非常に頑丈なヤツ、
ということで購入した。

でもこの通り、
縫い目から破けまくり。

しかも、マジックテープのベルトが外れて、
すぐに脱げて失くしてしまう。

さらにジャストサイズ(L)では、
入り口が小さくて履かせにくいのなんの。

なので1つ失くした時点で、
予備のXLを購入したが、
2シーズンで合計8足が3足にまで減ってしまった。

ボロい、脱げる

2拍子揃ったのでもう買わない!

と次の商品を探していた。

そこで見つけたのがこいつだ↓



ラフウェアのポーラートレックス。

登山用品店のモンベルにあった。
同店の商品はどれも高性能なのに低価格。
買って失敗したことは一度もない。

このブーツは1万2000円なので、
競合品と比べると高額だが、
モンベルにあるのなら費用対効果は間違いないだろう。

なんてったって靴底は登山靴などで有名なイタリアのビブラム社製。
しかも凍った雪でも滑りにくいようにスタッドレスタイヤと同じ技術でつくっている。
これは迷うことはない。

が、しかし。
サイズが「L」しか無い。

しかも全国で北海道にしかなく、
取り寄せだという。

サイズ表で確認すると、
息子の足はLとXLの中間。
ならば履かせやすいXLがいい・・・・・・。

仕方なく楽天で検索すると、
少ないものの何店かが扱っていた。

そのなかの1店で購入。
(ちなみにネットといえども、どこも定価販売だった)

2.JPG

試着しなかったので、
若干心配だったが前商品とほぼ同じサイズ。

3.JPG


履かせてみると、
多少余裕があるものの、
違和感があるほどではない。

4.JPG

残る問題は、
脱げやすさと耐久性。

このブーツは、入り口のゴムひもで雪の侵入を防ぎ、
足首付近のベルトでがっちり固定する構造。


5.JPG

ところが何度か試着させると、
足首のベルトがゆるみやすいことが判明。

これで山に行ったら1万2000円を落としに行くようなもの。
どうするか・・・・・・?

家中の引き出しをかき分け、
考え出したのが、
100均で購入した園芸などで利用する結束バンドを使う方法。

6.JPG



こいつでベルトをロックするバックルを固定する。

7.JPG


この方法で履かせて、
思いっきり引っぱってみた。

キャイーン!
キャイーン!
キャイ〜〜ン!

イケそうな手応えだ。

早速八ヶ岳方面へ行ってきた。

IMG_4837.JPG
(標高2500mの北八ヶ岳。このときは、さすがのマウンテンドッグもクルマでお留守番)

8.JPG

ブーツを履かせると、息子は先頭に立ってグイグイ登って行った。
10歳とはいえ、さすがマウンテンドッグ。

我々が超高速ヒップソリで下る坂道も、

とっとことーーーっ!

とついてくる。
ぜんぜん滑る気配なし。

9.jpg

10.jpg

トータル6kmほどの行程だったが、
脱げない、破れない
でまったく問題なし。

ラフウェアのポーラートレックス

冬山登山に合格です!




2015年09月29日

ビーンブーツは浸水するのでハンターブーツを買いました。

18年間浸水なしだったのに・・・・・・。


今年も息子(バーニーズマウンテンドッグ)と川に行きまくった。

s-s-DSC00976.jpg

栃木、静岡を中心に4月から9月までで10回。
片道12時間かけて高知の仁淀川、四万十川までも行ってしまった。
(大雨後でかなり濁ってたけど)

DSC01042.jpg

なかなかの秘境も見つけたし、納得の川旅ばかりだった。

しかし、がっくりなことも。
18年間使い続けたLLビーンのビーンブーツが浸水したのだもうやだ〜(悲しい顔)

s-A.jpg
(これは新品)

私は川キャンプでは毎回コイツを履き釣りをする。
その際、くるぶしの上辺りまで水が浸かることになるのだが、
18年間まったく浸水することがなかった。

ところがある日。
いつものようにウグイやオイカワを釣りまくっていた。
千葉では10cmもあれば大物だが、
栃木や静岡に行けば15pオーバーが入れ食い。
それはそれは上機嫌だった。
しかし・・・・・・。

ふと気がつくと、
右足のアキレス腱の辺りが冷たい。
そこに神経を集中すると、
「チロチロっ、チロチロっ」という感触が。

「あやや!?」

大至急ビーンブーツを脱ぐと、
靴下のかかと部分が濡れていたたらーっ(汗)

s-B1.jpg
ちょうど縫い目と縫い目が合わさる部分(赤丸)から浸水していた。

思い起こせば18年前、近所のビクトリアで半額セールで買った品。
よく持ってくれた。
大絶賛の耐久性だ。

帰宅後に早速2代目を購入しようとしたが、
どうしても同じ物を買う気になれない。
同等の性能で違うデザインの品はないかと探してみた。

最初に思いついたのは、
ゴアテックス製のトレッキングシューズ。

ところが、これはすでにメレルのカメレオン2というヤツを持っている。




ソールの形状に特長があるようで、
めちゃくちゃ歩きやすく、気に入っている。
しかし、そもそもゴアテックスという素材は、
マメに洗わないと防水性を維持できないようで、
買って1年くらいで浸水するようになってしまった。
ビーンブーツは18年間ノーメンテナンスだったのでNG。

そのため本命としたのは、
ダナーのスラッシャー。


「なんだビーンブーツと同じデザインじゃん」
と思うかもしれないが、
ゴアテックス=×
となると、このデザインか長靴ぐらいしか防水ブーツは見つからない。

ならば薄いベージュのスラッシャーがおしゃれっぽくていいのではないか、
と思ったわけだ。

しかも、私はダナーライトというモデルを20年間所有していて、
今でも現役バリバリで使用している。
品質は確認済みという訳だ。



ちょうど幕張のアウトレットにダナーがあるので買いに行った。

すると、

スタッフ
「川釣りで使う!?
やめてください。間違いなく縫い目から浸水します」

詳細を確認すると、
完全防水は下部のゴム部分までなので、
小雨時の街や泥地などにしか向かないそうだ。
そういえばダナーライトは雨の日に履いたことがなかった・・・・・・。

ならばこちらもダメなのか?



ソレル「シャイアンプレミアム」。
スノーブーツで有名なソレルなら大丈夫かもしれない。
とりあえずサポート窓口に電話をしてみた。

窓口担当
「川釣りですか!?
無理ですぅ。
縫い目から浸水するはずです。
一応縫い目の裏に防水加工はしてありますが、
常に水に浸かった状態では入ってくるはずです」

どうやら最初から選択肢はなかったようだ。
納得で再びビーンブーツ購入を決断した。

しかし、楽天にもアマゾンにも見当たらない。
メーカーの直販サイトはあるが当然定価。
前回半額で買った以上は定価は絶対に嫌だ。

ところががんばって検索しまくったものの、
直販サイト以外なし。
海外サイトならば安く買えるかもしれないが面倒。
(ホリスターみたいに全部日本語OKならよかったけど)

仕方なく直販で買いました。
http://www.llbean.co.jp/shop/g/g0GP4804070/

サイズはレディースの「7」(25cm)。

メレルやアディダスは7.5(25.5cm)だけど、
LLビーンは幅広だからレディースサイズがちょうどなのだ。

これなら間違いない。
なんてったって18年もほったらかしで、
浸水ゼロだったのだから。

届いた週末に静岡の気田川にGO手(グー)

しかし・・・・・・。

今度は足の甲の縫い目部分から浸水たらーっ(汗)

s-C1.jpg

なぜだ!?

サポート窓口に電話する。

窓口担当
「川釣りですか!?
無理ですぅ。
この靴は泥地での使用を想定しています。
水に浸けっぱなしはダメなんです」


「では、なぜ私の18年物は大丈夫だったんですか?
かかとがすり減って足袋みたいになっても浸水しなかったんですよぉ」

窓口担当
「・・・・・・。
ご満足いただけなくて申し訳ありません。
返品なら受け付けます」


s-D.jpg
購入時に付いてくる返品カード

おそらく18年の間にコストダウン&クオリティダウンをしたのだろう。

仕方がない。
残る選択肢は長靴のみパンチ

せめてアウトドアメーカー製で見栄を張ろうと幕張アウトレットのモンベルへ行った。
すると激安であるではないか。



パンタナルブーツショート。
7000円。
ところがサイズなし。

仕方なく帰宅し、通販で買うことにした。

パソコンをいじりながら、
この靴を履く自分を想像してみた。

使用するのは春から夏。
服装は短パン&Tシャツ。
髪型はほとんど坊主。
そして長靴・・・・・・。

「はっ! まるっきり小学生ではないかあせあせ(飛び散る汗)

しかし、もう選択肢はない。
どうしたものか??
やけくそで楽天をサーフィンしていると、
本当に偶然ちょっとミリタリーチックなブーツを発見ぴかぴか(新しい)



ハンター ブーツ(HUNTER) レースアップ レインブーツ。
ハンターといえば、おしゃれな奥様のガーデニング用ブーツというイメージ。
ぜんぜん悪くない。
しかも約1万円。
ビーンブーツの半額!

だが、肝心の防水性がダメなら意味なし。
速攻で楽天販売店にメールをした。

「この靴は完全防水ですか?
ビーンブーツを検討していましたが、
メーカーから縫い目から浸水すると言われました」

約30分後
「完全防水です。
この靴には、そもそも縫い目がありません」

2分後、購入。
翌日到着。

なるほど、どこにも縫い目がない。
IMG_4338.jpg

以来、3回ほど川キャンプをしているが、
まったく浸水なし。
ビーンブーツより、ちょっぴり重くてゴム臭いけど、
とにかく水が入らなくてカッコ悪くなければOK。
満足です。

2015年01月09日

大型犬とスノーシュー!atマウントジーンズ那須

ゴンドラ代4230円は痛い・・・・・・。


年末に嫁、息子(バーニズマウンテンドッグ)とスノーシューへ行った。
目的地は群馬県の浅間高原を予定していたが、
前日の天気予報が

曇り&気温−6℃
ということで急きょ
晴天&気温+6℃
の栃木県の那須に変更。
スキー場でもあるマウントジーンズ那須へ向かった。
「スノーシュー 眺望 栃木県」
で検索すると、このエリアがトップに表示されるからだ。

ネックとしてはスタート地点に行くのにゴンドラ代がかかる。
だが、年に数回しか行かないので
絶対失敗したくなかったのだ。

途中、はじめて装着するタイヤチェーンに、
四苦八苦しながらやっとたどり着いたマウントジーンズ那須。
四苦八苦の様子はこちら↓
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2015-01-09

スキー場として有名なスポットだが、
駐車場から山頂へと上がるゴンドラには、
ワンコも乗車可能。
山頂はゲレンデ裏のスノートレッキングコースにつながっているのだ。

ゴンドラの料金は、

大人もワンコも同一料金で往復1410円。

6-1.jpg

3人分で4230円。
ただ雪山を歩くだけとしては、
かなりの出費だが、
スノーシューはお天気と眺望が命。
仕方がないと自分に言い聞かせ、
標高950mから1410mまで一気に運んでもらった。

6.JPG


結構長い時間乗る。
たぶん10分以上だろう。

その間風で揺れる。
安全のためか途中何度か止まった。

7.JPG
ビビる息子。
地震や花火の音などにめっぽう弱い。

山頂に到着すると、

ぼぼぼーーーーーーーーーーっ!

という地鳴りのような音が耳に突き刺さってくる。

「もしや!?」がく〜(落胆した顔)
気づかないふりをしてスノーシューを装着した。
11.jpg

こいつは楽天で購入。
お値段は約6000円。

はじめてスノーシューをしたときは、
レンタルでブランド物の2万円くらいの製品を使用したが、
その違いが全然分からない。
6000円で十分だ。



さて、準備を整え、

ゴンドラの建物から1歩踏み出すと、

目


目


目


目


犬


8.JPG






びゅびゅびゅびゅーーーーーーっ!



推定風速20メートル。
まったく目が開けられない。
しかも場内放送によると
気温はマイナス2℃。

息子を盾に進もうとしたが・・・・・・、





9.JPG


この状態。

3歩進んだところで、
ベテラン山男風監視員のおじさんが、
くしゃくしゃの顔でダッシュしてきた。

「今からスタートですよね?
ここから先は、もっと視界が悪くなります。
無理をしないで、ダメだと思ったら早めに帰ってきてください」

「これから風が止むかって?
いや〜、きょうは一日中この状態ですよ」



exclamation&question   exclamation&question   exclamation&question   exclamation&question   exclamation&question





だったらゴンドラに乗る前に教えてよ
パンチ




と、いうことで今回のスノーシューは、

3歩で撤退。

ゴンドラ代
4230円
駐車場代
1000円
合計5230円
という勉強代で、

「スノーシューは天気だけでなく、
風速も調べてから出かける」

ということを学びました。


が、しかし、やはりこのままでは帰れない。

今回予定していたコースは3時間だが、
せめて1時間は歩きたい。

そしてこの時点で時刻は11時40分。
なんとかおいしくランチをいただける、
絶景スポットに行きたい。

山を下り、
ipadを駆使して、ほかのコースを探し回ること約1時間。
だが、どこも激烈強風地帯。

そこであることに気づいた。

「マウントジーンズの手前10分間は、
全然風が弱かったぞ」

最後の賭けということで、
再度マウントジーンズに戻りながら、
トレッキングコースを探した。

すると、途中の道路脇の斜面に人の足跡がついているではないかわーい(嬉しい顔)

ここだ。
10.jpg


那須自然研究路。
本来は野鳥や樹木を観察する研究路のようだが、
冬季はスノーシューのコースになっているようだ。

国民休暇村野営場まで1.5kmということは、
往復で3km。
「スノーシューやりました感」をギリギリ味わえる、
遅いスタートにはちょうどいい距離だ。
しかも、山に囲まれた地形で風は弱い。


大至急出発ぴかぴか(新しい)


12.JPG

息子は喜んで駆け上がり、

13.JPG

私たちは低木のトンネルが作る影と、
真っ白な雪とのコントラストにうっとりしながら進んでいった。


すると突然視界が開けた。

14.JPG

正面にそびえるのは、たぶん茶臼岳(1915m)。

ここでおにぎり&ビールのランチをいただき、
さらに400mほどすすんだ休暇村の広場からUターン。

距離はぴったり3km。
15.jpg

一時は「人生最高値のドライブをしてしまうのか!?」とヒヤヒヤしたが、
なんとか今シーズン初のスノーシューを味わえました。

●スポンサードリンク●

外国為替取引を始める前に知っておいた方がいいこと