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2013年07月30日

バーニーズマウンテンドッグと川遊び(長野編)

泳ぐのは苦手です。

私は毎週末に海へサーフィンをしに行く。
そこでよく目にする光景が、
レトリバー系の水遊びだ。
真冬で雪がちらつくような日でも、
彼らは猛ダッシュで海に飛び込む。
そりゃもう全身砂だらけがく〜(落胆した顔)
帰ったら大至急シャンプーだろうもうやだ〜(悲しい顔)


一方で息子(バーニーズマウンテンドッグ)は、
泳ぐのが苦手だ。
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しかし、私は川遊びに目がない。
5月から10月まではウェットスーツを着て、
清流を潜りまくる。


息子はがんばってついて行こうとするが、
すぐにバテてしまい。
「ハギューっ、フガァーっ!」
と沈みそうになる。
ずっとそばにいて救助の用意が必要だ。


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そんなヘタレのくせに、
私がシュノーケルを楽しんでいると、
溺れていると勘違いし、
助けようとする。


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私が水面に顔をつけると、とにかく
「ウォン! ウォン!」
とやかましい。

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<毎度のことだ>
とほっておくと、
バシャバシャと音が聞こえてくる。

音の方に目を凝らすと息子の足が。


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泳ぎたくないものだからできる限り歩いてくる。

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それでも無視していると、

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後頭部に
”ガツーーーンっ!”
と衝撃が。

慌てて顔を水中から出すと、
息子がものすごい勢いで私の顔を殴り続けてくる。

そりゃもう20代前半の頃の辰吉丈一郎並みの猛ラッシュ。
痛い痛いふらふら

どうやら助けに来たものの、
溺れてしまうようだ。

気持ちはありがたいが、
毎回これではものすごい邪魔パンチ
大至急退場をしていただく。

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そんなときにライフジャケットが非常に役に立つ。

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いくら泳ぎが下手でも沈むことがないし、
助けてやるときも取っ手がついているので引き揚げやすい。
おかげである程度は放置プレイもOKだ。

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バスト88cmの息子は、
OUTWARD HOUNDのXLサイズを着用している。
6年間使用しているが、
ほとんど傷みがない。丈夫だ。

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ワンコをアウトドアに連れ出すなら、
頑丈なブーツも必需品だ。

灼熱の砂浜や河原の尖った岩から肉球を守る。
ブーツを選ぶ際の秘訣は、

ケチらないことexclamation×2

安物はすぐボロボロになる。
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息子はカナダのMuttluks社製を使用。
9.11のビル崩壊後、多くの救助犬が着用したのが、このMuttluks社製のブーツだ。

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さて、今年の夏はどこへ行こうか
目

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2013年07月24日

ゴールデンドゥードルを見てきました!

モジャモジャでフワフワでデカい

ゴールデンドュードルはゴールデンレトリバーとスタンダードプードルのミックス。
ゴールデンの天真爛漫さとスタンダードプードルの毛の抜けにくさ(アレルギーフリー)といった両方の特徴を持つ。

ゴールデンとスタプーといえば知能ランキング↓4位と2位!
http://zenta-dog.seesaa.net/article/370117401.html?1374659173




そのうえ、上記の特徴を持つなら鬼に金棒ではないか。
しかも雑誌などで見る容姿は、モジャモジャでフワフワでかわいい 。
そしてなかなかデカい👊 

とはいえ、とにかく希少種。

なかなか見ることができないでいた。
そんなある日、9月23日に山形県のブリーダーが、
わざわざ神奈川県のあるドッグランに子犬を見せに来てくれるという情報を入手。
このイベントは定期的に行われ、オーナーのオフ会も兼ねている。
多いときには数十頭の成犬が集まるらしい。
大至急ドッグランの申込用紙(写真だの何だの結構面倒)を用意し行ってきた。

現地に着くといるいる 🎵
ドュードル、ドュードル、ドュードル

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おそらく30頭前後いただろう。
予想通り可愛らしいぃ

たとえればスタンダードプードルの高めの体高に、
ゴールデンの人なつこそうな幅広の顔、
それでモジャモジャでフワフワなのだ。

中には体重44キロという大物も。

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早速抱っこさせていただいた。

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よくよく話を聞くと、
本来このイベントは子犬の予約をしていた人に渡すためのもの。
しかし今回はたまたまメスばかりが産まれてしまい、
予約以外にも販売できるようになったので連れてきたそうだ。
つまり抱っこできたのはラッキー。
ちなみに販売価格は12万円〜。

見た目はばっちり。では性格は?
と10頭ほどが遊んでいるドッグランに息子(バーニーズ)を連れて行った。

扉を開けるといきなり5歳くらいの女の子が息子に抱き着いてきた。
背中に顔をうずめ、スリスリ💓
3分以上静止 😞

<ななななんだぁ?!>
と目を丸くしていると
「本当はこれくらい大きな子が良かったようなんです。
でも犬アレルギーだってことが分かって。。。」

とお母さんが説明してくれた。
それでドュードルを飼っているとのこと。
現在アレルギーに関しては全く問題ないそうだ。

そんな話をしている前で息子とドュードルたちは元気に遊びはじめた。
確かにどの子もゴールデンの天真爛漫さとスタプーの俊敏さを持っているようだ。
これはアウトドア犬としての素質は十分。

そこで先ほどのお母さんに毛の手入れについて聞いてみた。
実は息子を飼う前にペットショップでブルーのスタプーに出会い、
一目ぼれしたことがある。
しかし、スタッフの
「抜け毛はありませんが、永遠に毛は伸びますよ。
最低2カ月に一回はトリミングに出してください。
料金? ん〜2万円前後じゃないですか?」

この言葉で意気消沈。
トリミングは自分でやるオーナーも多いようだが、
図工「2」の私は丸刈り以外ムリ。
大至急あきらめた経験があるのだ。

「そこでドュードルは?」というと、スタプーほどの頻度ではないが、
やはり定期的なカットは必要とのこと。

ただしゴールデンの血が濃ければ(75%)伸ばし放題でもOKだそうだ。
しかし75%ではモジャモジャでフワフワではなくなる。。。

そうこうしているうちに寒くなってきた。
周りを見渡すと10頭以上いたドュードルはゼロに。
息子は唯一残ったイタグレを追いかけている。
(絶対に追いつかないけど)

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<ではそろそろ帰ろうか>
と扉を出る。
するとその場で
「私は昔フラッティーを飼っていました」
「この子(息子)は何キロですか?」

などといろいろな人との犬話に夢中になってしまった。

約20分後、ふと気づいた。
<あや?! ドッグランがドュードルだらけだぞ>

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その数約15頭。そのほとんどがさっき出て行った子たちだ。


そこでやっと理解した。

<こっこいつが避けられていたのか!>

息子は大型犬を見ると異常にクンクンする。

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2時間でも3時間でもクンクンする。

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私は、されている子が「ウゥ〜〜!」と怒らない限り
<飼い主は嫌な顔してないし>
<噛みつくわけじゃないし>
とあまり気にしないでいた。

しかしこの変態グセが歓迎されるはずはない。
自分でも<うちの子が一番かわいい〜>と本気で思う親バカだとは分かっていた。
だがこの日は他人の子の気持ちが分からない親バカ×2だと思い知らされた1日でもありました。

※ついにゴールデンドゥードルを飼いました
その日々はこちら!↓
http://goldendoodle.seesaa.net/
posted by zenta at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンドゥードル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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