「その場の雰囲気で!」
「ノリで・・・。」は、ありえない!!
さて、そんな何でも”大きいモノ好き”の私だが、”大きけりゃ何でもいい!”というわけではない。
今回の大型犬選びに関しての具体的構想は90年代半ばに始まった。
プー生活の長かった私は、その頃やっと経済的に落ち着き始め、食べ物以外のことを考えることができるようになってきた。
「もし、オレが年収1500万の35歳で、23歳のT165・B85・W58・85の嫁さんもらって、津田沼に50坪の家を買うなら、クルマは何にする??」
「フェラーリは左ハンドルだから運転に自信ないし、年収の倍のクルマは買えないな〜。予算500万としたら・・・。ソアラか!?でも2ドアはめんどくさいから、やっぱBMかな〜。」
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「生き物をかわいがるのは大好きだが、世話をするのが苦手だった」
のである。よくテレビドラマなんかで見る、
「捨て犬・捨て猫をしょっちゅう拾ってくるけど、世話は親任せの、困った子」
だったのだ。
「もしオレが3年後に結婚して犬飼うなら何にするする??」
「今の給料じゃ、家は勝田台(千葉)かな〜。」
と空想し始めた頃だった。
社会人となり、現実的に自分しか世話が出来ないとなると、
・吠えたり
・噛み付いたり
・あばれたり
・ロン毛だったり
の大型犬はシャレにならないのである。
なので当時ゴールデンレトリーバー↓

http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir07100.html
*お犬偏差値4位/79位。大変優秀。ラブラドールが7位だからさらに優秀ということになる。なんで盲導犬としては少ないんだろ??
が、やたらと流行っていたが、「ロン毛すぎ=シャンプー面倒」「部屋に毛が落ちる」という理由で「飼いたい」とは思えなかった。
小学生の頃、ポメラニアンを飼っていて、毎日ブラッシングしないとすぐ、”毛玉”ができることが、”トラウマ”になっていたのだ。
*現在知人のゴールデンを見ていると、毎日ブラッシングしなくても”毛玉”にならないし、部屋に落ちる毛も、短い毛ほうが細かくて掃除しにくいので、ゴールデンくらいの毛の長さがちょうど良さそうだ。
そんな私の生き様とマッチングした犬種を探さなければならない。
・大きくて
・吠えなくて
・噛み付かなくて
・あばれなくて
・ロン毛じゃなくて
&
・パトラッシュ並みに忠実で賢く
・ラスカル並みに愛らしく
・散歩が楽
これが条件だ。
私にとって犬種選びは
「なんとなくかわいいから・・・」![]()
「ショップで目が合って、運命感じたの」![]()
は120%ありえないのである。
つづく。
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