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2007年03月22日

巨大セントバーナードに遭遇!

ワンコの突然ダッシュを


くい止めるには??


 


昨日我が家の前のサクラが一輪のみ開花した。↓


周りのサクラの木を5本ほど見渡しても咲いているのはこの一輪のみ。
他はこんな感じ↓
 


あと三日もすればいっせいに咲き出すかな。
むちゃくちゃ楽しみだ。
息子と散歩中ソメイヨシノではないが、早咲きのサクラは満開になっていた。


るんるん♪


というイイ〜気持ちになったが、その後若干ブルーな出来事に遭遇してしまったのだ・・・。


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いつもの散歩コースの中に
”秘密の広場”
と言う実はあんまり秘密でない空き地がある。
住宅地のはずれに袋小路になった広場があり手前に柵があることでクルマも入れず、息子をノーリードで放すには絶好の場所なのだ。


その場所は人通りも少なく、先日なんか引ったくりで被害にあったバッグを3つも拾い、おまわりさんに
「あんたは町内で1番えらい!」
とほめられたほどだ。(実話)


昨日も嫁と行き、誰もいないのを確認してから息子を放した。



↑こんな楽しそうな姿を見ると、どーしても放したくなる。

息子が私達のまわりを全力ダッシュで駆け回り、顔中ヨダレだらけになったころ、突然すっごいモノが現れた。


巨大セントバーナード


だ!
以前このブログで
「体重90キロ?全犬種最大っていったって本当にデカイのは見たことないぞ」
と言い切ってしまったが、ついに

本当にデカイの

に遭遇してしまった。

↑以前私が遭遇したゼントバーナード。体高70センチ強といったところ


体高70センチ・40キロオーバーの息子より二まわりは大デカい。
体高85センチ・体重は軽く80キロはあるだろう。



↑息子と比較するとコレくらいの差!マジで!



私はその大きさにただ


呆然


としてしまった。


「チェ・ホンマンが四つんばいで歩いてりゅ!」

そんなことを思い、口をアウアウしてしまったのだ。
次の瞬間イヤな予感がした。
我が子とセントバーナードの距離約50メートル。
息子は、じっと巨大ワンコを見つめている(5秒)
”今回は大丈夫だ。しつけの成果あり!!”
と安心した瞬間、
予感的中。


息子は巨大ワンコに猪突猛進してしまったのだ・・・。


 


幸か不幸か、相手の巨大ワンコはむちゃくちゃ本気モードで牙をムキ、息子のちょっかいを拒否した。
以前ゴールデンと8時間におよぶレスリング遊びをした
むちゃくちゃしつこい息子が

2秒で退散・・・。

私もダッシュし、まじかでその様子を見たがそれはもー
○○○が縮んでへっこむほど怖かった。


息子は基本的に私の言うことは何でも理解し、従う。
特に家の中では私の視線だけで
「ゲージに入れ」
「待て」
「よし」
など理解できる。
が しかし
唯一の欠点が

犬が大好き

というところだ。
散歩中、よその犬、特に大型犬がいると興奮して我を忘れてしまう。

「ねーねー!遊んでくれるんでしょ!

そーでしょ!? まちがいないでしょ!?」

と猪突猛進していくのだ。


息子を飼いはじめた時、近所でラブラドールを2頭飼い、しつけ教室まで開催している人に


「絶対、よその犬に近づけちゃダメよ!犬は犬と遊ぶのが楽しいに決まってるから、制御できなくなるわよ!」


と何度も言われた。
しかし私は

「何言っちゃてんの!?遊ばしてあげた方がいいに決まってんじゃん!内気な引きこもりに育っちゃったらイヤじゃん」


と思い、
「そーすね〜」
とか言って気のない返事をしていた。


生後6ヶ月くらいまではそれでよかった。
近所の子供が寄ってきて
「かわいい〜」
なんて言われるのがうれしく、あえて女子高生の近くをウロウロしたものだ。
しかし、7ヶ月目あたりから状況が変わった。
体重が35キロを超えたころだ。
ある日公園で散歩をしていると、前方から黒ラブを連れたおばちゃんが来た。
そのおばちゃんも大型犬が好きらしく
「バーニーちゃんね!近づいていい?」
というので
「どうぞ。どうぞ」
と答えた。
息子は興奮の絶頂だ!

 


黒ラブに突進していった。
ウカツだった。黒ラブの手前には、おばちゃんがいたのだ。
あっという間におばちゃんは宙に浮き、思いっきりコケた。

リードが足に当たったのだ。

「全然ヘーキ。大丈夫よ」

立ち上がり、にこやかに言ってはくれたが、その時
「骨折したわ!100万円くださいな!」
というセルフが頭をよぎり
かなりブルーになった。


それから10メートルのヒモで
”おいで”
の訓練をすると共に

・知らない人の犬には近づかない

・見晴らしがよく、誰もいないところでしか
 ノーリードにしない


を鉄則としているが、今回のように突然犬が来る時もある。


・「どんな時でもノーリードは


               いけないのだろうか?」


・「でも、自由に遊ばせてやりたい」


揺れ動く36歳の春なのだ・・・。

*今回遭遇したセントバーナードは本当に大きかった。しかし今あらためて思い返すと
”体高が高すぎで、足も長すぎた”
と思う。もしかしたら
「ピレニアン・マスティフ」
かもしれない。画像が個人のHPにしかないからお見せできないのが残念だがパット見、色によってはセントバーナードそっくり!!
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posted by zenta at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | セントバナード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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