2005年11月26日。
いよいよ我が息子候補が産まれた。
この時点では、まだ私の希望条件を満たした子かどうかはわからない。
今回お付き合いしたブリーダーでは
複数の子犬の中から気に入った子を選ぶ
ということはできない。
どうするかと言うと・・・。
*ブログランキングに参加しています。
クリック↓すると票が入ります。ご協力お願いします!↓
http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=46779
(おお!ついにペット部門10位以内に入りました!ありがとうございますすす!!)

というヤツだ。
彼は犬を飼うのは初心者だったが、検討当初の希望犬種は、めずらしい上に気の強いテリア系だった。
ある日彼は一人でブリーダーへその犬種を見に行った。
結果報告によると
「すっごいかわいいんだよ。その中でもこの子が特別でさ。
(携帯画像見せる)
何匹かいるんだけど、この子だけオレの顔を見ると飛びつくように寄って来たんだよ。かわいいでしょ?
即決したかったけど、彼女が一緒じゃなかったから決められなかったんだ。
「親を見たかって?」
ブリーダーから買う基本でしょ。それくらいわかってるよ。
もちろん見たよ!母親だけ。
でも興奮してるからってクレート(犬用ケース)に入ってた。
すっごい勢いで牙むいてほえたよ。
やっぱお産後は気が立ってるのかね。
それじゃー今から彼女とまた行って買ってくるわ!」
その場にいた私とゴールデンレトリーバーを10年以上飼っている友人は
即・ドロップキック
をかまして、彼の行動を阻止した。
よく聞く話だが、
呼んですぐに来る子犬は気が強く、好奇心旺盛=飼い主の言うことを聞きづらい
らしい。
犬のしつけ経験者で活発な子が希望なら問題ないでしょうが・・・。
今回私の場合はブリーダーを全面的に信用して
とにかくデッカクなっておとなしいオスちょうだい
という希望だけ伝え、親も画像しか見なかった。
(見に行くのに4時間はつらい)
理由は
・オーナーが私に誠実に対応している
・ブリーダー所有の10数頭のバーニーズすべてが平均以上に大きい
・全頭、股関節検査済み。その上過去に股関節形成不全の子は出たこと無い
特に股関節形成不全⇒http://www.jahd.org/CHD01.files/frame.htm
の部分はバーニーズが特別高い発症率なので重要だった。
そして2006年が明けてすぐ、メールが来た。
「今回産まれた6匹の中でダントツ大きい2頭中の1頭です。いかがですか?」



そのまったく”キリッ”っとしていないまなざしを見て
私としては大変めずらしい
即決
を感じた。
しばし画像を見てニヤニヤ。
そして返信。
「ん〜。やっぱ実物見ないとわかりませんね〜。来週行きます〜」
つづく↓
★犬用品売れ筋ランキングはこちら!★


