●スポンサードリンク●

2007年04月19日

ワンコしつけの基本はこれだ!

ワンコにも教育方針が必要なのだ。

さて、

「いよいよ来週息子(バーニーズ)到着か??」

となって私は
アウアウ
あせっていた。
自分でも気づいていなかったが実は私は

教育パパ

だったのだ!

*ブログランキングに参加しています。
クリック↓すると票が入ります。ご協力お願いします!↓ 
http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=46779
(おお!ついにペット部門10位以内に入りました!ありがとうございますすす!!)


息子を迎え入れる前に家族で教育方針を統一しておく必要がある。
オヤジが
「それは、やって良し!」
と言い切っておきながら
ハハが
「それは、やってはダメ!」
では
「もうオヤジもお袋も信じらんね〜!ガルルルルル〜〜!!」
と不良大型犬を作ってしまう。
私は小中学校のころ柴犬とポメラニアンを飼っていたが教育には全く
ノータッチ。
ポメなんか日中は庭に出しっぱなしなので
吠えっぱなし
近所のばばーが勝手に食い物食わせっぱなし

で体重10キロ近い
限りなくチャウチャウに近い
ポメラニアンを作り上げてしまった・・・。



このような非常に後味の悪い経験から我が家の教育方針は

・家族の生活の邪魔をさせない
 (和室に入らない・勝手に食い物あさらない、とか)
・友人や、よその家の人に好かれる
 (吠えない・飛びつかない・愛想がいい、とか)


この2つだけとした。
別にフリスビー取ってこなくても、財布拾ってこなくてもいい。
そのためにバーニーズにしたのだし、
前太(太く、大きく、前向きに)
という名前にしたのだから。

「あと一週間。さて、どうしたものか・・・。そうだ!困った時のアマゾン先生だ!一番売れている”ワンコのしつけ本”は??」


犬の頭がグングンよくなる育て方

犬の頭がグングンよくなる育て方



  • 作者: 三浦 健太
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2004/04/12
  • メディア: 単行本


 

 

概要
「全国のシツケ教室で引っ張りだこの著者が初めて独自のノウハウを公開した本。叩いたり、エサや道具を一切利用することなく、短時間で飼い主と愛犬の心が通い合うようになるノウハウが満載。いままでの悩みが嘘のように吹き飛んでしまう。これほど即効性のある本は過去にないといっても過言ではない」

フムフム。しつけと言うモノは
・叱って覚えさせる方法
と
・誉めて覚えさせる方法
があるが、最近は”誉めて覚えさせる方法”が主流のようだ。
人材教育と一緒だね。
(なにを隠そう、私はキャリアカウンセラーとコーチングの資格ホルダーなのだ)


この本はその”誉める”教育の代表選手”本”だった。

そこで学んだワンコ教育の真髄は、

「ワンコの思考回路の基本は”群れ”。この中での順位を絶えず気にしている。
しかも、自分が一番”下”の状態がストレスがなく安心した状態。
だからワンコはリーダーを求めている」


では、リーダーになるべく、
「飼い主はどうすればいいか?」
というと、


1.「言うことを聞く犬」ではなく、「心の通じ合う犬」にする
  (犬のきもちを理解する)
2.”食べる””出入りする”等、行動は常に犬が最後

3.散歩中の立ち止まり等”犬の都合”に合わせるな


4.わざとじゃないこと(尻尾が当たって物が落ちるとか)は叱らない
  (叱られた理由がわからず、いじけた犬になる)
5.できなくても叱らない。
  手伝ってでも成功させてとにかく”誉める”場面を作る


ということだ。

具体的な
・オスワリ
・オテ
・マテ
などは上記5を実践することが基本。
まさに人間の新入社員教育の基本そのまま。


この

息子教育の基本五か条

のポスターをパワーポイントで、ど派手に作り、壁に貼った。


あらら?久しぶりに見ると10か条だったね。でも基本は5か条。

これで息子を迎える心構えは
万全に整ったのだだだ!!


                                 つづく


★犬用品売れ筋ランキングはこちら!★
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
●スポンサードリンク●

外国為替取引を始める前に知っておいた方がいいこと
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。